福岡御朱印巡りで、福岡県北九州市小倉南区長尾に鎮座する八旗八幡神社(やはたはちまんじんじゃ)にお詣りして御朱印を拝受して来ました。石清水八幡宮を勧請したのが創祀と言われている神社さんです。今日で、866社目です。
鳥居
鳥居です。こちらの鳥居から お詣りすると 階段があり 大変なので 境内まで車で行きました。
狛犬
二の鳥居の近くの狛犬様です。よーく見ると 阿吽が逆になっています。
手水舎
手水舎です。
拝殿
拝殿です。
清和天皇貞観年中(859~877年)、山城国の石清水八幡宮を豊前守良道が徳力村長尾の岡に勧請したのが創祀。
看板より
お守りお札授け所
御朱印は こちらのお守りお札授け所でいただけます。
お守
お守です。
御朱印
御朱印です。書置きのものをお受けしました。ありがとうございました。
御神木
御神木です。
八旗神社古墳群
この古墳群は、紫川を見下ろす八旗神社が鎮座する丘陵南側斜面に築かれ、3基の円墳が所在します。昭和40年~42年(1965~67)に福岡県立小倉高等学校によって発掘調査が行われました。
1号墳は複室の横穴式石室を持ち、墳丘は直径10m、高さ1mあり、この古墳群の中では最も大きな古墳です。石室の築造は斜面を掘り下げて墓壙をつくり、その中に石材を積んで造っています。奥壁は二枚の腰石の上に石材を積み上げ、複室構造の中でも古い技法を用いています。石室は、複室まで含めると長さ約5.7m、玄室は長さ約2.5m、幅約1.6m、天井までの高さは不明です。
死者を葬る玄室には、床面より高さ60cm、長さ1.6mに石を方形に敷き並べ一段高く棺座を設けており、市内では類例を見ないものです。
副葬品としては、玄室からは水晶製切子玉、瑪瑙製勾玉、丸玉、ガラス製管玉、耳環、銅釧、馬具類、土師器、前室からは金銅製双龍環頭柄頭、鞘被せ飾り金具、責金具などが出土しています。
2号墳、3号墳は墳丘は消滅しています。石室は、ともに方形の単室横穴式石室で、2号墳は長さ約2.4m、幅約1.4mです。石室の閉塞は羨門部で行い、前庭部袖石は八字形に開いています。3号墳の石室は2号墳よりやや小規模な構造となっています。
この古墳群の築造時期は、6世紀中ごろから末と考えられ、副葬品に特殊な金銅製双龍環頭柄頭付きの太刀を持っていることから、この地域の有力者の古墳群であると思われます。
看板より
神社情報
八旗八幡神社(やはたはちまんじんじゃ)
福岡県北九州市小倉南区長尾4丁目26−1
御祭神
息長帯媛命(おきながたらしひめのみこと )
多紀理媛命(たきりびめ)
市寸島媛命(いちきしまひめ)
多岐都媛命(たきつひめのみこと)
興津彦神(おきつひこ)
大山祇神(おおやまつみのかみ)
例祭日:不明
駐車場:拝殿の横に停められます。
正確に言うと神社だけで1000社です
今日で 866社目の
御朱印をいただきました。
残り 134社です。
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