甲宗八幡宮【福岡】縦縞のシックなオリジナル御朱印帳です。

甲宗八幡宮(福岡)御朱印 福岡県の神社御朱印

福岡御朱印巡りで、福岡県北九州市門司区に鎮座する甲宗八幡宮(こうそうはちまんぐう)にお詣りして御朱印を拝受して来ました。神功皇后御着用の御甲を御神霊(御神体)として外朝西門鎮守門司八幡宮(後に甲宗八幡宮)を創建した神社さんです。今日で、889社目です。

 

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一の鳥居

甲宗八幡宮(福岡)鳥居

一の鳥居です。

 

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狛犬

甲宗八幡宮(福岡)狛犬

狛犬様です。

 

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二の鳥居

甲宗八幡宮(福岡)二の鳥居

二の鳥居です。

 

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手水舎

甲宗八幡宮(福岡)手水舎

手水舎です。

 

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拝殿

甲宗八幡宮(福岡)拝殿

拝殿です。

御由緒

第56代清和天皇の貞観元年(859年)、大和国(奈良県)大安寺の僧侶であった行教(ぎょうきょう)が、九州で最も霊験あらたかな豊前国の宇佐八幡宮(宇佐神宮)に参拝しました。宇佐八幡宮は大陸文化の影響を受け、新しい文化圏をもつ神で、地方神としては伊勢神宮についで朝廷の信仰を最も受けていました。

行教は神前に額ずき「桓武天皇は都を平安京に遷させ給うてより(平安遷都)、五十年以上も経過したが、未だに王城鎮護の神はなし。願わくば神慮が我に降って、守護神を教え賜え」と祈念したところ、「吾れ都近く(山崎離宮のあった男山)移座して国家を鎮護せん」とのご神勅を受けました。
そこで翌年の貞観2年(860年)、清和天皇は太宰大弐(太宰府の太宰師の次の位置する職)清原真人岑成を勅使として派遣。勅使の旨を受けた行教は、畏んで宇佐八幡宮のご分霊を山城国(京都府)にお遷しする(石清水八幡宮の創建)途中、門司関の霊峰筆立山(大宮山)の山麓に滞在しました。
するとその時、筆立山上空に瑞雲(めでたいことの前兆として現れる雲)がたなびき、不思議なことに八流(やながれ)の幡(はた)を天降(あもり)して、光り日月のごとく行教の袈裟を照らしました。

行教は「大神の出現疑いなし」と上申し、この地に宇佐八幡宮の御分霊を祀り、神功皇后御着用の御甲を御神霊(御神体)として外朝西門鎮守門司八幡宮(後に甲宗八幡宮)を創建しました(御甲をご神体として祀ることから甲宗と称すようになる)。
祭主は宇佐神宮初代宮司大神比義を始祖とする大神義勝であります。
祖先には遣唐使あるいは遣唐副使がおり、義勝以後、歴代の宮司は五攝家の近衛家より、九州及び四国一部の海上総関門で朝鮮・中国大陸との交流の要衝でもある門司関の関司(別当)に任命されました。

甲宗八幡宮ホームページより

 

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授与所

甲宗八幡宮(福岡)授与所

御朱印は こちらでいただけます。

 

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通常御朱印など

甲宗八幡宮(福岡)通常御朱印

全部で 5種類の御朱印がありました。

甲宗八幡宮(福岡)限定御朱印

こちらは 平家御朱印と境内末社の稲荷神社の御朱印です。

 

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通常御朱印

甲宗八幡宮(福岡)御朱印

悩んで 通常御朱印を直書きでお受けしました。ありがとうございました。

 

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オリジナル御朱印帳

甲宗八幡宮(福岡)御朱印帳

オリジナル御朱印帳です。ものすごく お受けしたかったのですが、未使用の御朱印帳が数冊あったので 断念しました。

 

 

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神社情報

甲宗八幡宮(こうそうはちまんぐう)

福岡県北九州市門司区旧門司1-7-18

御祭神

応神天皇(おうじんてんのう)

神功皇后(じんぐうこうごう)

市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)

多紀理比売命(たぎりひめのみこと)

多紀津比売命(たぎつひめのみこと)

年中行事:ホームページを確認してください。

駐車場:あります。

 

 

正確に言うと神社だけで1000社です

今日で 889社目の

御朱印をいただきました。

残り 111社です。

 

 

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