米ノ津天満宮【鹿児島】目力の迫力が半端ない御神牛の米ノ津天満宮

米ノ津天満宮(鹿児島)御朱印 鹿児島県内の神社御朱印
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九州御朱印巡り 今回は鹿児島御朱印巡りで、鹿児島県出水市に鎮座する通称米ノ津天満宮(こめのつてんまんぐう)正式名称は、菅原神社(すがわらじんじゃ)に詣りをして御朱印を拝受して来ました。鹿児島では珍しく 社殿の中に昇殿してお詣りする神社です。今日で130社目です。

 

鳥居

米ノ津天満宮(鹿児島)鳥居

鳥居です。加紫久利神社から数分のところにありますが、国道から少し入ったところにあります。

 

手水舎

米ノ津天満宮(鹿児島)手水舎

手水舎です。鳥居のすぐ横にあります。

 

社殿

米ノ津天満宮(鹿児島)社殿

社殿です。

由緒

二十六代島津斉宣公が天明七年九月東都に赴く途中、米ノ津の仮宿に泊まった時、村の長吏が報告して云うには、昨夜激しい風雨と雷のなか東北の方より一片の光がこの館に飛来し、二階を改めると浦に「天満天神」と銘ある鑑が一面あった。ここより東北の方は正に太宰府天満宮のある方角にあたり、天神が降臨されたのだと村人が申すので、その霊験を仰ぐために祀りたいということであった。許しを受け、その鑑の写しを二面つくり、更に太宰府の別当延寿院に依頼し、飛梅の枝で菅公の尊像を三体彫らせた。この鑑・尊像を組にして、一つは近くの民家に祀り代々の守りとし、一つは明くる年に新宮を建て、米ノ津天神と称したのが当社である。又残る一組は府城のなかに一社を建て祀られた。更に当社には、後世太宰府に請うて菅公自らお書きになった古帖の写しと、神剣を模して鋳造したものを併せて納めたという。

以前、例祭には相撲・剣道・郷土芸能の奉納、菅公の掛軸を写すことなどがあった。

鹿児島神社庁ホームページより

 

米ノ津天満宮(鹿児島)社殿

宮崎の神社では 靴を脱いで昇殿できます。

※昇殿とは、許されて神社の社殿に昇ること。 だそうです。ネットで調べました。goo辞書

入口の柱に 賽銭箱があるので そちらにお賽銭を入れて 中に入り、お詣りしました。

 

御朱印

御朱印です。御朱印は 加紫久利神社の神主さんが、兼務されているので 加紫久利神社さんで拝受することができます。

加紫久利神社【鹿児島】加紫久利山とツルの図柄の御朱印帳の加紫久利神社
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御神牛(撫で牛)

米ノ津天満宮(鹿児島)牛様

菅原神社なので 牛様が数体 いらっしゃいます。その中でこちらは 天満宮撫で牛様です。私も、撫でさせていただきました。

御神牛(撫で牛)

この座牛は、皇居二重橋橋桁の四十八尺の巨竜皇居新宮殿屋上の端鳥を作られた、大正、昭和の巨匠、米 治一 先生の作です。この座牛を撫でると、全ての願いが通じると信仰されています。

看板より

 

米ノ津天満宮(鹿児島)牛様

赤い牛様です。目力が半端ないです。

 

米ノ津天満宮(鹿児島)牛様

黒牛様も、すごいですね。

 

米ノ津天満宮(鹿児島)牛様

こちらの牛様一番 古い牛様だと 思われます。

 

駐車場

米ノ津天満宮(鹿児島)駐車場

駐車場です。鳥居の前にありま、停めやすいと思います。

 

米ノ津天満宮(鹿児島)駐車場

1時間以内は 無料だそうです。

 

神社情報

菅原神社(すがわらじんじゃ)通称 米ノ津天満宮(こめのつてんまんぐう)

鹿児島県出水市米ノ津町1900

御祭神

菅原道眞公(スガワラミチザネコウ)

例祭日  6月22日

 

1000社目指して御朱印巡りします。

正確に言うと神社だけで1000社です

今日で 130社目の

御朱印をいただきました。

残り 870社です。

 

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