熊本縣護国神社と菓祖新宮神社【熊本】お菓子の神様をお祀りしてます

熊本縣護国神社(熊本)御朱印熊本県の神社御朱印
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九州御朱印巡り 熊本御朱印巡りで、 熊本県熊本市中央区に鎮座する熊本縣護国神社(くまもとけんごこくじんじゃ)と、菓祖新宮神社(かそしんみやじんじゃ)にお詣りをして御朱印を拝受して来ました。今日で、576社目と、577社目です。

 

鳥居

熊本縣護国神社(熊本)鳥居

こちらの熊本縣護国神社も、ずっとお詣りしたかった 一社です。国旗が飾ってありました。

 

手水舎

熊本縣護国神社(熊本)手水舎

手水舎です。

 

狛犬

熊本縣護国神社(熊本)狛犬

狛犬様です。

 

拝殿

熊本縣護国神社(熊本)拝殿

拝殿です。

由緒

明治2年2月
明治維新以来の殉国烈士の御霊を奉斎すべき勅旨を奉戴し、肥後藩主細川韶邦公、細川護久公が花岡山に祀宇を建立し、宮部鼎蔵命をはじめ150柱を斎祀したのを起源とする。 (現在6万5千余柱)

明治7年3月
内務省第13号自今祭祀修繕等一切官費支給。官祭招魂社となる。日露戦争後は毎年藤崎台招魂祭場(現護国神社鎮座地)にて官民一体の盛大な招魂祭が斎行された。

昭和14年4月1日
招魂社制度改正により熊本県護国神社と称す。

昭和19年3月5日
熊本市黒髪町立田山麓に県民奉仕10,000万坪の敷地を造り、内務大臣の許可を得て、新たに社殿御造営着工。時に大東亜戦争戦況緊迫し、進捗せず。終戦により御造営中止となる。その後約10年経過。

昭和28年5月8日
宗教法人法に基づく熊本県護国神社規則を熊本県知事が認証。

昭和28年5月11日
昭和19年社殿御造営予定であった立田山山麓より現在鎮座地(藤崎台招魂祭場跡)に造営敷地の変更。凡そ3,000坪。

昭和30年1月7日
熊本県護国神社御造営奉賛会設立。同年10月着工。

昭和32年4月末
社殿、社務所、手水舎、鳥居、社号標竣工。

昭和32年5月10日
御鎮座大祭斎行。以来、春秋大祭、月次祭、英霊追悼祭、命日祭その他諸祭を斎行。

昭和34年7月1日
神社本庁別表社(元官国幣社同列)に加列される。

昭和35年8月15日
天皇陛下より終戦15周年に当り幣帛料御下賜。

昭和35年10月24日
天皇陛下、皇后陛下御親拝。(第15回国民体育大会行幸啓)

昭和37年5月12日
皇太子殿下、同妃殿下御参拝。(南九州産業御視察)

昭和39年12月12日
本県関係特別公務殉没英霊(自衛官、消防員、外地警官)列祀鎮座大祭斎行。

昭和40年10月9日
動員学徒戦没戦没英霊合祀大祭斎行。

昭和40年10月10日
天皇陛下より終戦20周年に当り幣帛料御下賜。(以後10年毎に現在まで御下賜)

昭和40年10月28日
天皇陛下より幣饌料御下賜。(大分国体、九州各県行幸啓)

昭和43年6月29日
明治百年に当り本県関係維新志士先覚、神風連、西南の役(薩軍)英霊追加合祀大祭斎行。

昭和45年7月17日
同志的護持団体として熊本県護国神社崇敬会創立。

昭和48年10月29日
熊本県英霊顕彰館「遺品館」落成奉告祭斎行。

昭和50年8月7日
常陸宮殿下、同妃殿下御参拝。(全日本高校馬術競技大会御臨席)

現在に至る

熊本縣護国神社ホームページより

 

社務所

熊本縣護国神社(熊本)社務所

御朱印は こちらの社務所でいただけます。

 

御守

熊本縣護国神社(熊本)御守

御守です。

 

御朱印

熊本縣護国神社(熊本)御朱印

御朱印です。直書きでいただきました。写真撮影、ブログ掲載許可もいただきました。ありがとうございました。

 

鳥居(菓祖新宮神社)

新宮神社(熊本)鳥居

境内の奥の方に鎮座している 菓祖新宮神社です。

 

社殿(菓祖新宮神社)

新宮神社(熊本)社殿

鳥居をくぐると 社殿があります。

由緒

菓祖新宮神社(かそしんみやじんじゃ)
当神社から徒歩10分のところにある旧中職人町(現在の熊本市中央区新町4丁目)に、江戸時代にお菓子の職人町がありました。そこにはお菓子の神様を祀るお菓子の祠(石の祠)があり、お祭りが執り行われてきたそうです。
時が過ぎ、現在では旧中職人町も住宅やマンションなどが立ち並び、そのお菓子の祠が個人宅の庭に取り残されていたそうです。それを継承していかなければならないと、一新まちづくりの会の方々や、お菓子の香梅の副島会長らのご依頼により当神社の一隅にて平成27年11月22日に正式に鎮座祭が斎行されることとなりました。
木製の社殿は、人吉の球磨高等学校伝統建築専攻科の生徒さんたちによって作製され、お菓子の香梅より石製の鳥居も奉納されました。新宮神社の呼称は、元の鎮座地である新町の「新」と、現在の鎮座地の宮内の「宮」より一文字ずつを取り、称されたものです。また、社殿横には御祭神の田道間守命に所縁の橘の木が植樹されております。
翌11月23日には「第1回菓子祭り」が行われ、新宮神社の祭典には県内県外の多くのお菓子屋さんよりの献菓を供え、献茶の儀や昭和初期の学校唱歌でもあった「田道間守の歌」の奉唱がなされました。境内では、お菓子づくりの体験教室、実演販売、お菓子の歴史展示、くまモンの登場、野点茶会、清和文楽、吹奏楽、居合、唱歌など多くの行事が催され多くの方々で賑わいました。

御祭神 田道間守命(たじまもりのみこと)について
新宮神社にお菓子の神様として祀られる田道間守命は、古事記では「多遅摩毛理」、日本書記では「田道間守」と表記されています。田道間守命は垂仁天皇より大命を賜り、遠く遥かな常世の国へ「非時香菓」と呼ばれる不老長寿の霊力を持つ霊薬をさがしに行かれ、十年の時をかけようやくさがしあて万里の海河を踏み越えてお帰りになられました。しかし垂仁天皇は既にお亡くなりになっておられ、「腹命を得ず。あな口惜し。」と泣き叫び、その後に田道間守命もお亡くなりになってしまわれました。その際、常世の国より不老長寿の薬として持ち帰られた「非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)」とは「橘の実」であったとされています。昔は、現在のように様々なお菓子があったわけではなく、果実のことを「果子(かし)」といっていたそうです。

熊本縣護国ホームページより

 

御朱印(菓祖新宮神社)

新宮神社(熊本)御朱印

御朱印です。社務所で いただけます。

 

さざれ石

熊本縣護国神社(熊本)さざれ石

大きなさざれ石もありました。

 

駐車場

熊本縣護国神社(熊本)駐車場

駐車場は、境内の中に停められます。

 

 

神社情報

熊本縣護国神社(くまもとけんごこくじんじゃ)

熊本県熊本市中央区宮内3番1号

菓祖新宮神社(かそしんみやじんじゃ)

御祭神:田道間守命(たじまもりのみこと)

 

 

正確に言うと神社だけで1000社です

今日で 576社目と、577社目の

御朱印をいただきました。

残り 423社です。

 

 

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