高木八幡宮【佐賀】居城の守護神として奉祀したのが始まりです。

高木八幡宮(佐賀)御朱印 佐賀県の神社御朱印
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九州御朱印巡り 佐賀御朱印巡りで、佐賀県佐賀県佐賀市に鎮座する高木八幡宮(たかぎはちまんぐう)さんに、お詣りをして御朱印を拝受して来ました。肥前國遠江守藤原兼廣(肥前忠吉の一派)が御宝剣の神社さんです。今日で、381社目です。

 

鳥居

高木八幡宮(佐賀)鳥居

佐賀御朱印巡り、次に向かったのは 高木八幡宮さんです。ナビのいう通りに向かったら 裏の駐車場に到着したので、一度 正面に周り お詣りしました。

石造りの雰囲気のある鳥居です。

 

高木八幡宮(佐賀)門

鳥居をくぐり 門を通り 社殿へ向かいます。

 

手水舎

高木八幡宮(佐賀)手水舎

手水舎です。

 

狛犬

高木八幡宮(佐賀)狛犬

狛犬様です。元のお姿を想像しながら お詣りしました。

 

社殿

高木八幡宮(佐賀)社殿

社殿です。

由緒

社記によれば、平安時代・近衛天皇(久安年中二四五~二五〇)高木越前守藤原貞永という者、高木の庄に下向して高木城を構えていたが、霊験に任せて旭日の形を描いた旗を押したて居城の守護神として八幡大神を奉祀したとあり、これが八幡神社のおこりである。この旭日の形を描いた旗じるしが、高木家の家紋の十二日脚である。なおこの十二日脚の家紋は、後に龍造寺家が踏襲し鍋島家の家中でこの紋を用いる者もあった。辻の浄蔭寺の墓地にはこの紋を用いた鍋島氏の幾多の墓がある。

「御宝剣」

亨保3年戊戌天9月吉祥日敬白
肥前國遠江守藤原兼廣(肥前忠吉の一派)
現在は佐賀県立博物館に預託。

高木八幡宮ホームページより

 

高木八幡宮(佐賀)

賽銭箱の横にあったので ゆっくりと撫でさせていただきました

 

御朱印

高木八幡宮(佐賀)御朱印

御朱印です。境内の中にある 社務所で 直書きで拝受しました。ブログ掲載の許可もいただきました。ありがとうございました。

 

御神木

高木八幡宮(佐賀)御神木

御神木です。

ムクノキ 樹齢は、450年(登録時)だそうです。

 

高木八幡宮(佐賀)馬

馬様もいらっしゃいました。

 

駐車場

高木八幡宮(佐賀)駐車場

鳥居の前に数台 停められます。裏の方にも あります。

 

高木八幡宮ねじり浮立

高木八幡宮は、およそ300年の以上の歴史を持つ。構成は天衝舞、大太鼓、鉦、モリャーシ(小太鼓)、笛、お謡いなどからなる。掛け声とともに上体をねじらせて謡を打ち、モリャーシの子ども達も同様に小太鼓を打つことから「ねじり浮立」と呼ばれる様になった。天衝舞が笛や太鼓に合わせて勇壮に舞い奉納する。

(佐賀市重要無形民俗文化財)

高木えびす大神

えびす様は元小副川勘一氏高木城跡内(現在は中村電機製作所会長宅)に鎮座してあったもので、毎年正月先々代宮司大島光次が御祭に行っていたが、小副川家が東京に行かれ神社を東京に移転することは不可能として、在佐の子孫に毎年盆・正月に御祭するように言っていた。しかし、その子孫も絶えているので、この縁を以って高木恵比須会の会員の方々で御祭を執り行っている。一月九日、一月十日、十日えびす大祭を斎行して平成二十九年で三十回目を数えており、多数の参拝で賑わっている。

パンフレットより

 

神社情報

高木八幡宮(たかぎはちまんぐう)

佐賀県佐賀市高木瀬東二丁目12-11

御祭神

大鷦鷯天皇(仁徳天皇)
誉田天皇(応神天皇)
気長足姫天皇(神功皇后)
仲哀天皇

例祭日

四月五日     春祭り 祈年祭
八月一日     夏祭り 夏越しの大祓い
十一月五日    秋祭り 秋季例大祭
十一月第二日曜  高木八幡ねじり浮立奉納
十二月三十一日  除夜祭 大祓い式
一月一日     元旦祭
一月九日     宵えびす祭
一月十日     高木えびす大祭

 

正確に言うと神社だけで1000社です

今日で 381社目の

御朱印をいただきました。

残り 619社です。

 

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