佐賀御朱印巡りで、佐賀県神埼市に鎮座する櫛田宮(くしだぐう)にお詣りして御朱印を拝受して来ました。災厄もなくなったことからこの地を「神幸(かむさき)」と称し現在の神埼(かんざき)の地名の起こりとなったと伝えられている神社さんです。今日で、784社目です。
鳥居
鳥居です。
境内見取図
境内の見取図です。
狛犬
狛犬様です。
神門
神門です。
手水舎
手水舎です。
拝殿
拝殿です。
歴史
社伝によれば、景行天皇(在位は4世紀前半と推定される)が当地に巡幸した折に不幸が続き住人が苦しんでいると聞き、当社を建て神を祀り鎮めたのが発祥という。
その後は災厄もなくなったことからこの地を「神幸(かむさき)」と称し現在の神埼(かんざき)の地名の起こりとなったと伝えられている。
元寇の際には、櫛田宮の霊剣を福岡の櫛田神社に移して祈祷をし、その霊験で元軍は撤退したという話が伝わる。なお、櫛田神社は櫛田宮からの分祀により創建されたものである。
神埼荘の鎮守として高志神社および白角折神社とともに三所大明神、三社宮と称された。現代の「みゆき大祭」でもこの3社と櫛森・櫛丸の櫛田宮境内2社の神輿が奉納される。
永久3年(1115年)に鳥羽天皇の勅で社殿を造営したとき勅使として下向した本告道景と伴兼直は当地に移り住み、それぞれ後に武士化した本告氏および執行氏の祖となって、両家は櫛田宮を含む三所大明神の宮司を務めたという。
長く神埼一帯の総鎮守として崇敬されており、当社で保管されてきた古文書には平安時代後期の12世紀以降、度々朝廷や幕府、地元領主による造修が行われたことが記されている。江戸時代には長崎街道が整備され、神埼宿が当社周辺に設けられた。
明治4年(1871年)に郷社、1880年(明治13年)に県社に列されている
社務所
御朱印はこちらの社務所で いただけます。
御朱印
御朱印は 書置きのみという事で こちらをお受けしました。ありがとうございました。
御神木
御神木です。
駐車場
境内の横に駐車場はあります。
神社情報
櫛田宮(くしだぐう)
佐賀県神埼市神埼町神埼419番地1
御祭神:櫛田三神
例祭日
4月7・8日(春祭)
10月7・8日(秋祭)
正確に言うと神社だけで1000社です
今日で 784社目の
御朱印をいただきました。
残り 216社です。
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