福岡御朱印巡りで、福岡県糸島市に鎮座する熊野神社(くまのじんじゃ)にお詣りして御朱印を拝受して来ました。境内の観音堂には室町時代(16世紀)の十一面観音菩薩立像、菩薩形立像(伝勢至菩薩)などが残されている神社さんです。今日で、843社目です。
鳥居
通りから 少し入った所に鎮座されています。
手水舎
手水舎です。
狛犬
狛犬様です。
拝殿
拝殿です。
由緒
不詳、明治十五年許可の上小蔵全村氏とす、大山祇命は当村字山中鎮座の所明治十五年七月許可の上該社に合併。
大正十一年一月二十八日村社に列せらる。社説に曰く、神功皇后の勧請し給ひし神社なりと云ひ伝ふ。筑前続風土記、筑前要鑑、筑前早鑑等に足利尊氏、其他国主領主の寄進状数多ある由記載あるも今是なし。天文十一年大旦主原田隆種社殿建立の棟札一個現存す。
【特殊祭事】 例祭十二月十八日前夜より氏子青壮年男子は一切社務所に潔斎し、翌朝午前二時太鼓合図に炬火を翳して、山川の瀧壺に潔し白米を洗ふ事七度の神事あり。後是を炊き、十八日和御飯を奉り年の吉凶を卜し一同斎食す。例年結氷甚だしく荘烈極まる行事として山麓より参詣する者多数に及ぶ。
福岡県神社誌より
拝殿内
拝殿の天井には たくさんの絵?が 飾られています。
御朱印
御朱印です。兼務社の宇美八幡宮さんで お受けできます。直書きでお受けしました。ありがとうございました。

社務所
社務所です。
御神木
御神木?らしき 巨木です。
駐車場
境内 入口近くに 駐車場はあります。
白糸の寒みそぎ
毎年12月の第3土曜日に熊野神社で行われる祭礼で、少なくとも300年以上の伝統をもつ。熊野神社は「怡土郡七ヶ寺」のひとつ「小倉山小蔵寺」の伝承地であり、境内の観音堂には室町時代(16世紀)の十一面観音菩薩立像、菩薩形立像(伝勢至菩薩)などが残されている。
白糸の寒みそぎは、午前0時から始まり、長野川において御国米と称する米を研ぎ炊き上がった飯を高盛にして、その傾きにより新年の吉凶を占う。米研ぎには村中の壮年がふんどし姿で同行し、寒風の中、川に浸かり禊ぎを行う姿は勇壮であり、糸島市を彩る冬の風物詩として知られる。
神社情報
熊野神社(くまのじんじゃ)
福岡県糸島市白糸684
御祭神
伊弉冊尊(いざなみのみこと)
速玉男命(はやたまのおのかみ)
事解男命(ことさかのおのみこと)
大山祇命(おおやまつみのみこと)
例祭日:7月18日、12月18日
正確に言うと神社だけで1000社です
今日で 843社目の
御朱印をいただきました。
残り 157社です。
福岡県の御朱印が拝受できる神社

福岡県の御朱印が拝受できる寺社

福岡ご当地グルメ
