古物神社【福岡】由緒等は不明ですが、歴史のある神社さんです。

古物神社(福岡)御朱印福岡県の神社御朱印
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九州御朱印巡り 福岡御朱印巡りで、 福岡県鞍手郡鞍手町に鎮座する古物神社(ふるものじんじゃ)にお詣りをして御朱印を拝受して来ました。とても静かな所にあり、清々しい気持ちになれる神社さんです。今日で、530社目です。

 

鳥居

古物神社(福岡)鳥居

鳥居です。いつものようにナビで 到着、駐車場の入口に気づかず 通り過ぎ Uターンして無事に 駐車場に車を停めました。

 

手水舎

古物神社(福岡)手水舎

車を降りてから ぞわぞわ・・・なんとも言えない 雰囲気です。鳥居をくぐって、手水舎の手前付近から 空気が変わるというか 風もすごかったです。

 

狛犬

古物神社(福岡)狛犬

狛犬様です。

 

拝殿

古物神社(福岡)拝殿

拝殿です。

由緒等を 調べてみたのですが、看板等もなく ネットなどでも、あまりわかりませんでした。が、いくつか 紹介されている方もいらっしゃったので 探してみてください。

 

古物神社(福岡)拝殿

拝殿には 奥様の新年のご挨拶が 貼られていました。

御朱印は 参道の横にある 伊藤常足旧宅の横にある 神主さん宅で 御在宅の時には 対応していただけます。

伊藤常足

伊藤常足は江戸時代後期、福岡藩の国学者です。
安永3(1774)年、鞍手町古門、現在の古物神社の神官の家に生まれました。当時福岡藩を代表する学者であった亀井南冥と、青柳種信のもとで学び、68歳の時、九州各の歴史をまとめた『太宰管内志』82巻を書き上げました。この書物を作るために常足300冊もの資料を読み解いています。現代と違い、出版物の数も少なく、図書館などもない時代に、紙と筆で資料を一字一字記録し、まとめ上げるのは大変な作業で、実に37年もの歳月をかけて完成させました。『太宰管内志』は明治時代になって活字化され、現在も多くの研究者に活用されています。
また地域の人々への教育にも熱心で、安政5(1858)年に85歳の生涯を終えるまで、地元の子どもたちに読み書きを教えた他、学問を志す人々には、身分や男女の区別なく指導にあたりました。

鞍手町歴史民俗博物館ホームページより

※ 2月1日から 2年間休館されるみたいです。

朝日新聞デジタルより

 

御朱印

古物神社(福岡)御朱印

御朱印は、神主さん宅で 神主さんがご不在だったため 奥様に対応していただきました。この日 何も食べず お詣りしたため 待っている間 シーンと静まり返った中 お腹がなってしまい、おせんべいや ジュースなどたくさん いただいてしまいました。

少し お話もさせていただき 写真撮影、ブログ掲載許可もいただきました。本当にありがとうございました。

 

駐車場入り口

古物神社(福岡)駐車場入り口

左側を 進むと・・・

 

古物神社(福岡)駐車場

この駐車場に 到着します。

 

 

神社情報

古物神社(ふるものじんじゃ)

福岡県鞍手郡鞍手町古門1237

御祭神

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

日本武尊(やまとたけるのみこと)

仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)

スサノオの命

神功皇后(じんぐうこうごう)

ミヤズ姫神

応神天皇(おうじんてんのう)

布留御魂神(ふるのみたまのおおかみ)

 

 

正確に言うと神社だけで1000社です

今日で 530社目の

御朱印をいただきました。

残り 470社です。

 

 

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