伊野天照皇大神宮【福岡】九州の伊勢と呼ばれています。

伊野天照皇大神宮(福岡)御朱印 福岡県の神社御朱印
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九州御朱印巡り 福岡御朱印巡りで、福岡県糟屋郡久山町に鎮座する伊野天照皇大神宮(いのてんしょうこうたいじんぐう)さんに、お詣りをして御朱印を拝受して来ました。入口に大きな夫婦杉があり、素敵な3色のオリジナルの御朱印帳があり、岩井の滝がある神社さんです。今日で、331社目です。

 

鳥居

伊野天照皇大神宮(福岡)鳥居

1つ目の鳥居です。社殿のある境内から ちょっと離れています。

 

2つ目の鳥居

伊野天照皇大神宮(福岡)鳥居

2つ目の鳥居で、右側に夫婦杉があります。

 

手水舎

伊野天照皇大神宮(福岡)手水舎

手水舎です。

 

伊野天照皇大神宮(福岡)参道

2つ目の鳥居の前から 社殿の方から 写真を撮ってみました。雰囲気が全然 違います。

 

狛犬

伊野天照皇大神宮(福岡)狛犬

狛犬様がいらっしゃいます。

 

社殿

伊野天照皇大神宮(福岡)社殿

社殿です。

伊野天照皇大神宮の由来

伊野鎮座のこと

当宮は正式には「天照皇大神宮」と称しますが、一般には「伊野皇大神宮」の名で親しまれています。また地名は明治以後「猪野」に固定しましたが、それ以前は「伊野」の地名でした。

この猪野の里に天照皇大神宮が鎮座しますに至った由来は、かならずしも定かではありません。その一説は、仲哀天皇・神功皇后の香椎御臨幸の時、皇后が近くの山上で撞賢木(つきさかき)厳御魂(いずのみたま)すなわち天照大神に神託を請われ、見事に遠征の目的を達成されたという有名な話が「日本書紀」にありますが、その山上とは神路山、所緑の地としてその麓を伊(猪)野の語源となった斎野(いみの)と称し、ここに天照大神の分霊を勧請したとするものです。

「三代実録」第32巻には、陽成天皇の元慶元(877)年十二月、筑前の天照神に授位のことが記されていますが、これを当宮に比定する見解もあります。しかし、天皇の祀られる皇祖神として、本来は一切の分社を厳禁するという掟が長い間続いていましたので、当地への鎮座はもっと後代となるかも知れません。

筑前の藩儒として名高い貝原益軒先生はみずから当社に参詣し、元禄四(1691)年には「粕屋郡伊野邑(かすやぐんごおりいのむら)天照大皇太神宮縁起」を草して寄進されていますが、そこには次のようなことが記されています。

伊勢の皇大神宮に対する崇敬が庶民の間に広まるにつれて、その分社が諸国にも建てられるようになるが、足利時代の末頃になって、当時都にあって代々大神に仕えていた豊丹生佐渡守なる者が、故あって都を落ち英彦山の麓に赴くことになった。その時大神の夢の御告げにより神体を捧げて豊前に来たり、なお奉祀を続けていたが、死後はその子兵庫大夫信宗が父の志を継いだ。

ところがある時、大神の夢の御告げに「汝我をつれえ筑前の国粕屋郡伊野という所に移るべし」とあった。そこで兵庫大夫はその教えに従い、神体を棒持して伊野に行き、お宮を建てて奉仕することになったのである、と。

こうして戦国時代、伊野が大友氏の支配下にあったころ、立花城主戸次艦連、後の立花道雪が当時の那珂郡高宮村の内三十四町の田地を社領として皇大神宮に寄附した文書があったという記録があります。宛て書は伊野大神宮とされていましたが、そのころともなれば、当皇大神宮とされていましたが、そのころともなれば、当皇第神宮の霊験が広く人びとに知られていたことと思われます。

パンフレットより

社殿より 上に奥宮?(違うかも)みたいな場所があります。私的には ちょっと階段を上がりますが、そちらもぜひ お詣りして欲しいと思います。

 

伊野天照皇大神宮(福岡)看板

「九州の伊勢」と呼ばれ、神殿や建物の配置も伊勢神宮を模して築造されました。天照大神・手力雄神・萬幡千々姫命を祀る由緒正しいこの神社は、近くを猪野川が流れ、夏には涼を求めて多くの人が訪れます。また毎年春には大祭が催され、剣道や柔道の奉納試合に多くの人が訪れます。境内に生える欅の大木は町指定文化財に指定されており、周囲に自生する紅葉は秋の境内を美しく彩ります。※毎月1日と15日に社務所が開いています。

久山町ホームページより

 

社務所

伊野天照皇大神宮(福岡)お守りお札授け所

社務所です。御朱印はこちらで書いていただきました。普段は 無人で毎月1日と15日の午前10:00~16:00まで 社務所は開いているそうです。

 

御朱印

伊野天照皇大神宮(福岡)御朱印

御朱印です。御朱印を書いていただいた方が その時の御朱印帳が、木の御朱印帳で 肌触りがよかったみたいで 肌触りがいいと、御朱印帳をなでなでしていました(笑) その御朱印帳は オリジナルの御朱印帳ではなく 舞鶴神社さんで 拝受した御朱印帳です。

舞鶴神社さん

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オリジナル御朱印帳

伊野天照皇大神宮(福岡)オリジナル御朱印帳表

オリジナルの御朱印帳です。許可を得て 写真を撮らせていただきました。3色もありました。こちらが 表です。

 

伊野天照皇大神宮(福岡)オリジナル御朱印帳裏

こちらが 裏です。1冊拝受しようと思ったのですが、この後、他のお目当ての御朱印帳を拝受する予定だったので 今回は 拝受しませんでした。小さいサイズの御朱印帳です。

 

岩井の滝

伊野天照皇大神宮(福岡)岩井の滝

社殿に上がる手前の右側にある 岩井の滝です。(龍神様がいらっしゃるような雰囲気がありました)

 

夫婦杉

伊野天照皇大神宮(福岡)夫婦杉

入口付近の2つ目の鳥居の手前にある 夫婦杉です。あまりにも大きく 写真に収まらなかったです。

 

駐車場

伊野天照皇大神宮(福岡)駐車場

すぐ近くに公園?らしい 駐車場があり こちらに停めました。

川があり 小さい子供たちが 水遊びをしていて、元気な声が響いていました。

 

神社情報

伊野天照皇大神宮(いのてんしょうこうたいじんぐう)

福岡県糟屋郡久山町猪野604

御祭神

天照大神(あまてらすおうみかみ)

手刀雄神(てぢからおのかみ)

萬幡千々姫命(よろずはたちぢひめのみこと)

合祀

「水取宮」祭神

罔象女神(みずはめのかみ)

住吉三神

志賀三神

例祭日

歳旦祭     1月1日

祈年祭     2月11日

春季大祭    4月第3土曜日・日曜日・月曜日

夏越祭     7月第2日曜日

秋祭      10月第2日曜日

七五三祭    11月第2日曜日

新嘗祭     11月23日

大祓      12月31日

 

 

正確に言うと神社だけで1000社です

今日で 331社目の

御朱印をいただきました。

残り 669社です。

 

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