宇原神社【福岡】御祭神は彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊です。

宇原神社(福岡)御朱印福岡県の神社御朱印
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福岡御朱印巡りで、福岡県京都郡苅田町に鎮座する宇原神社(うはらじんじゃ)にお詣りをして御朱印を拝受して来ました。苅田の守護神として、産業発展、厄除開運、安産祈願等々の御神徳がある神社さんです。今日で、689社目です。

 

鳥居

宇原神社(福岡)鳥居

鳥居です。入口が 交差点の近くなので 出入りに気をつけてください。

 

手水舎

宇原神社(福岡)手水舎

手水舎です。

 

狛犬

宇原神社(福岡)狛犬

狛犬様です。

 

拝殿

宇原神社(福岡)拝殿

拝殿です。

由緒

宇原神社は縁起によりますと、遠く神代に御鎮座されたものでありまして、御祭神の彦火々出見尊と豊玉姫尊は海神の宮から御遷りになり日向の神田(苅田)にお着きになられたのであります。

その時の船が化して島(神ノ島)となり、神ノ島から海岸につづいた「みて」と呼ばれる砂の道を御二神はお歩きになり御上陸されました。その路は今は港となっています。

御上陸後、豊玉姫尊は石に御腰を掛けさせられました。《其の地を「石の神」と言われ、またその御腰掛の石は土中に埋まることなく厳然と(現在は宇原神社境内に)残っております。》その時豊玉姫尊は御懐妊されておりましたので、御二神は清浄の地を占われ鵜原崎の地に産屋を造られました。ところが、その途中豊玉姫尊は急にお産気づき鸕鷀草で屋根を葺き終わらないうちに御子神が御降誕されました。それでその御子神を彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊と名づけられ、その地(現在の浮殿神社辺り)を浮殿と言うべしと宣われました。
その後に此処に御三神を斎き奉って神田の地の産土神として崇敬し、宇原の宮と称え奉ったのであります。

第七十三代堀川天皇の御代寛治庚午の年(西暦一〇九〇年)に、丙戌(北西)の方に清浄な所があるとの御神勅により今の馬場宮山の地に御遷座されました。その後、天正年間(西暦一五七三年頃)より幕末(西暦一八六七年)に至るまで「宇原八幡宮」を名乗っておりましたが、明治初年より元の「宇原宮」と改めて今日に至っています。

当社は、苅田の守護神として、産業発展、厄除開運、安産祈願等々に御神徳を現わして、氏子の方々はもちろん多くの人々の御参拝を頂き、年と共に発展し続けております。

宇原神社ホームページより

 

社務所

宇原神社(福岡)社務所

拝殿の横にある 社務所で御朱印は お受けできます。

 

お守り

宇原神社(福岡)御守

お守りです。

 

各種御朱印

宇原神社(福岡)各種御朱印

御朱印は、通常の御朱印、三角縁神獣鏡、豊玉姫尊、龍神、月替わりなどの御朱印があります。

 

御朱印

宇原神社(福岡)御朱印

御朱印です。私は、龍神様の書置きのものを お受けしました。

 

駐車場

宇原神社(福岡)駐車場

数か所 駐車場はあります。こちらは 境内近くの第一駐車場です。

 

 

神社情報

宇原神社(うはらじんじゃ)

福岡県京都郡苅田町馬場410番地

御祭神

左殿 彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)
正殿 彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)
右殿 豊玉姫尊(とよたまひめのみこと)

年間行事は、ホームページで確認してください。

 

 

正確に言うと神社だけで1000社です

今日で 689社目の

御朱印をいただきました。

残り 311社です。

 

 

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