大歳神社【熊本】千里眼ゆかりの地の大歳神社

大歳神社(熊本)御朱印 熊本県の神社御朱印
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九州御朱印巡り 今回は熊本御朱印巡りで、熊本県宇城市不知火町に鎮座する大歳神社(おおとしじんじゃ)さんでお詣りをして御朱印を拝受して来ました。土蔵白壁に町として有名で、外宮に祀られる食物を司る女神様が御祭神の神社です。今日で208社目です。

 

鳥居

大歳神社(熊本)鳥居

西岡神宮さんを後にし 次に向かったのが 大歳神社さんです。私のモットーとして まずお詣りしてから 御朱印を拝受するのですが、先に 西岡神宮さんで 御朱印を拝受し、行ったり来たりするのは 大変なので すぐに 大歳神社さんへお詣りするために 向かいました。

今回 いつものようにナビで向かい 迷うことなく 到着しました。

 

手水舎

大歳神社(熊本)手水舎

手水舎です。

この手水舎は、千里眼御船千鶴子の父・御船秀益氏より奉納された一枚岩の手水石です。

看板より

 

狛犬

大歳神社(熊本)狛犬

狛犬様です。

 

社殿

大歳神社(熊本)社殿

社殿です。

御由緒

大歳神社(おおとしじんじゃ)は、熊本県宇城市不知火町松合に鎮座し、旧社格では村社となります。奈良時代の和銅六(713年)、四十三代元明天皇の勅願により創建されました。松合は三方を山に囲まれ、南は海に面して古くから漁村として 栄えました。

江戸時代に入ると豊富な地下水を使い酒造りが始まり、廻船や海産物の問屋などで松合は繁栄を遂げます。しかし、町並みは密集しており大火に見舞われる事もあり燃えにくい土蔵白壁建築が積極的に取り入れられました。現存するものも多く今では「土蔵白壁の町」として地域に根付いています。

当社の本殿は元禄十二(1699)年霜月に再建され、明治八年に村社となり明治四十四年に指定神社となりました。

パンフレットより

 

お守り・お札

大歳神社(熊本)お守り

昇殿して お詣りでき 社殿の中には お守りやお札があります。

 

清め塩

大歳神社(熊本)清め塩

清め塩もありました。

 

御朱印

大歳神社(熊本)御朱印

書置きの御朱印もありました。私は 西岡神宮さんで拝受していたので 拝受しませんでした。

 

大歳神社(熊本)御朱印

御朱印です。西岡神宮さんで 書いていただいた御朱印です。

 

社務所

大歳神社(熊本)社務所

社殿の横に 社務所はあります。が、神主さんは 常駐されていないようでした。

 

ミニ鳥居

大歳神社(熊本)

社務所の前に ミニ鳥居があります。

ミニ鳥居

令和元年を記念して大小の二基奉納。小さく、くぐるのが難しい鳥居をぬけることで、困難をくぐりぬけることにつながるとし、様々なご利益をいただけるミニ鳥居。お参りの際には ぜひ挑戦してみてください!

パンフレットより

 

大歳神社(熊本)

こちら 社殿の横にあるのですが、なんだろう?と 気になり写真を撮ってみました。人が乗れそうです。

 

千里眼ゆかりの地

明治四十年代に、当時の三井合名会社(三井財閥)が三井炭鉱の石炭層を透視させて万田抗を発見したことで有名になった「千里眼」の御船千鶴子は、大歳神社の御鎮座する宇城市不知火町松合(旧松合村)に生まれた。大歳神社には 千鶴子の父 御船秀益氏より寄贈された一枚岩の手水石があり、祖父は一代前の鳥居を寄贈している

パンフレットより

 

神社情報

大歳神社(おおとしじんじゃ)

熊本県宇城市不知火町松合744

御祭神

豊受大神(とようけのおおかみ)

大歳神(おおとしのかみ)

住吉大神(すみよしのおおかみ)

御神徳  五穀豊穣、海上守護、産業繁栄、家内安全、家内繁栄、厄除開運

 

1000社目指して御朱印巡りします。

正確に言うと神社だけで1000社です

今日で 208社目の

御朱印をいただきました。

残り 792社目です。

 

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