福岡御朱印巡りで、福岡県北九州市若松区に鎮座する小田山神社(おだやまじんじゃ)にお詣りして御朱印を拝受して来ました。現在の若松区原町付近にあった稲荷社が由来となる神社さんです。今日で、865社目です。
鳥居
坂を上った 見晴らしのよい所に鎮座されています。鳥居です。
手水舎
手水舎です。
拝殿
拝殿です。
由緒
当社の歴史は、記録には残っていませんが、現在の若松区原町付近にございました稲荷社が由来となります。大正時代の道路拡張に伴い、大正十一年に現住所に移りました。その後、今に至るまで沢山の参拝者の悩みに寄り添いご祈願を集めるようになりました。
パンフレットより
季節御朱印
私がお詣りした時には こちらの御朱印がありました。
御朱印
いろいろ悩んだ結果 通年御朱印のこちらを お受けしました。ありがとうございました。インターホンがあるので 押して 昇殿して お受けできます。
六地蔵入口
境内から 六地蔵さんへの入口です。
また、小田山古墳群もあります。
小田山古墳群は、小田崎と呼ばれる最高部海抜68.2mの丘陵上に位置します。現在、丘陵の北側は、近代に埋め立てが行われ海岸まで約4kmありますが、埋め立て前は響灘を一望できていました。
古墳は、大正時代初期までは50基以上の古墳が存在したと言われますが、周辺の宅地化工事で大半を失い全容は不明です。現在形が残っている古墳、古墳跡を併せて13基が、市の史跡に指定されています。古墳は丘陵の斜面を利用して円墳を築き、内部の構造は横穴式石室です。
石室内は両袖式の構造で、石材は山の東部斜面から凝灰岩等が取れるため、それを使用していたと考えられます。詳細な調査報告書は存在していませんが、地域の郷土史クラブの調査による記録や市民によって遺物が採集されています。
石室からは須恵器や土師器、鉄鏃、耳環などが出土し、それらの特徴から小田山古墳は6世紀以降に築造されたと考えられています。
パンフレットより
六地蔵
六地蔵さんです。
六地蔵とは
お地蔵様は、お釈迦様がこの世を去られてから 五十六憶七千万年後に救済者弥弥勒菩薩がこの世に現れるまでの間に、地獄道・餓鬼道・畜生道・阿修羅道・人間道・天人道の六道に輪廻して苦しむ人々を救うという菩薩です。
看板より
白髪大神
白髪大神です。
猫様
境内には 数匹の猫様がいらっしゃいます。人懐っこくて かわいかったです。
駐車場
鳥居の近くに停められます。
神社情報
小田山神社(おだやまじんじゃ)
福岡県北九州市若松区深町1丁目17-27
御祭神:不明
例祭日:不明
御朱印受付:毎日10時-15時(インターフォンを鳴らしてください。)
正確に言うと神社だけで1000社です
今日で 865社目の
御朱印をいただきました。
残り 135社です。
福岡県の御朱印が拝受できる神社

福岡県の御朱印が拝受できる寺社

福岡ご当地グルメ

お詫び
なかなか 更新できずに すみません。頑張って 更新できるにします。