諏訪神社【福岡】古へは福松社と稱し社殿も壮大であった諏訪神社

諏訪神社(福岡)御朱印 福岡県の神社御朱印
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九州御朱印巡り 今回は福岡御朱印巡りで、福岡県福津市に鎮座する諏訪神社(すわじんじゃ)さんに、お詣りをして御朱印を拝受して来ました。武道スポーツの神様、狩猟の神様、農業の神様、健康の神様、商売の神様をお祀りしている神社です。今日で254社目です。

 

鳥居

諏訪神社(福岡)鳥居

大森宮さんの次に 一社お詣りしたのですが、御朱印があるのかないのかわからず、また、社務所も開いていなかったので 諏訪神社さんへお詣りすることにして 無事に到着しました。こちらは、道路沿いではなく 駐車場に入ったところに 鳥居はありました。

 

手水舎

諏訪神社(福岡)手水舎

鳥居をくぐってすぐのところにある 手水舎です。

 

狛犬

諏訪神社(福岡)狛犬

階段を上がって 拝殿の手前に狛犬様が いらっしゃいます。

 

拝殿

諏訪神社(福岡)社殿

拝殿です。

由緒

御祭神は、中の御座諏訪建御名方大神(すわたけみなかたおおかみ)、右の御座大巳貴大神(おおなむちおおかみ)、左の御座事代主大神(ことしろぬしおおかみ)が鎮座してある。

古へは福松社と稱し社殿も壮大であったが、中世の乱にたびたび兵火にかかりたるを、貞享二年(西暦1685年)に社殿、寛延三年(西暦1750年)に拝殿及び渡殿を再建せり、境内石門のあたりに大松ありたり、比の松を諏訪の松と言う、当浦(福間)鰯網中の奉納大絵馬安政四年(西暦1857年)は福岡県文化財の指定を受けており 有名である。

パンフレットより

パンフレットに境内配置図があり、その中で 手前から 拝殿、幣殿、本殿とありました。幣殿?と、私は(勉強不足で)知らなかったので 調べてみました。

※幣殿(へいでん)は、祭儀を行い、幣帛を奉る社殿である。本殿と拝殿との間に位置し、両者をつなぐような構造になっているのが特徴である。中殿ともいう。幣殿が独立していることもある。また、拝殿と一体になっている幣殿もある。幣殿がない神社もある。

権現造では、本殿・拝殿よりも低い「石の間」と呼ばれる建物が幣殿である。

ウィキペディア(Wikipedia)より

 

社務所

諏訪神社(福岡)社務所

社務所です。こちらで御朱印は書いていただきました。ちょうど 宮司さんがいらっしゃり、快く書いてくださいました。

 

お守り

諏訪神社(福岡)お守り

お守りです。

 

御朱印

諏訪神社(福岡)御朱印

御朱印です。最初、この御朱印を書いていただいてから 近くに御朱印を拝受できる神社さんはないか 宮司さんに尋ねると 兼務している神社さんがあるとのことで 近くの2社の御朱印も拝受しました。後日 明日紹介します。

とても、優しい宮司さんで 神社の歴史などのお話しもしていただきました。その話の中で、諏訪神社さんの前にお詣りした神社さんの御朱印も こちらで書いていただいたので、このあと、その神社さんへ逆戻りして お詣りすることにしました。

また、宮司さんは お留守にすることも多いみたいですが、社務所に連絡先が書いてあるので、不在の時には そちらに連絡するといいようです。

 

駐車場

諏訪神社(福岡)駐車場

駐車場です。諏訪神社さんの横には 保育園があり、保育園側と、社殿の裏の方にも 第2駐車場があります。

 

神社情報

諏訪神社(すわじんじゃ)

御祭神 主祭神

諏訪建御名方大神(すみのえのみまえのかみ)

大巳貴大神(おおなむちおおかみ)

事代主大神(ことしろぬしおおかみ)

末社

秋葉社(防災の神)

愛宕社(開運延命の神)

祇園社(疫病の神)

大山津見社(山の神)

産神社(安産の神)

亀山社(武道の神)

久留尊(交通の神)

弁財天社(音楽の神)

恵比須社(商売の神)

稲荷社(穀物の神)

菅原社(学問の神)

御神徳

武道スポーツの神、狩猟の神、農業の神、健康の神、商売の神

例祭日  不明

 

正確に言うと神社だけで1000社です

今日で 254社目の

御朱印をいただきました。

残り 746社目です。

 

福岡県の御朱印が拝受できる神社

福岡県の御朱印がもらえるお寺
福岡県内の御朱印が拝受できるお寺の御朱印を紹介しています。他にも 御朱印帳やお守り、駐車場などいろいろな情報も 紹介しています。2021年8月現在3社です。

 

福岡ご当地グルメ

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御朱印巡りの途中で 出会った ご当地グルメです。B級グルメ的なものや、スイーツ、うどんなど紹介しています。

 

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