日枝神社山王宮【佐賀】私達の生活するところをお護り下さっておら れます。

日枝神社(佐賀)御朱印 佐賀県の神社御朱印
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九州御朱印巡り 佐賀御朱印巡りで、佐賀県佐賀県佐賀市に鎮座する日枝神社(さんのうぐうひよしじんじゃ)に、お詣りをして御朱印を拝受して来ました。戦乱の際社殿が焼失したが、龍造寺氏により再興された神社さんです。今日で、385社目です。

 

鳥居

日枝神社(佐賀)鳥居

神社の近くまでは スムーズに行けますが 少し道が込み入っていますが、なんとか 駐車場まで 行けました。

石造りの鳥居です。

 

手水舎

日枝神社(佐賀)手水舎

手水舎です。

 

狛犬

日枝神社(佐賀)狛犬

独特の雰囲気のある 狛犬様です。

 

社殿

日枝神社(佐賀)社殿

社殿です。

日枝神社(山王宮)由緒
氏神様(産土神)
私達や私達の生活するところをお護り下さっておられます。その土地を開かれて人々をお護りされますので氏神様(産土神)と申し我々は日夜その御神徳をいただいております。
由緒
桓武天皇延暦23年伝教大師詔を奉し求法入唐に當り、風波の安寧求法の円誠お祈らんと江上の地に精舎を建立す是今の長尾山福満寺なり、業を終えて帰朝し比叡山を建設するや自から山王・八王子の神像を摸刻し木原武藤の地を奉斎し福満寺鎮護の神とす。是即當神社の起源にして大同元年なり。
其後戦乱の際社殿焼失せしを元亀年中龍造寺氏により再興せられ慶長年中鍋直茂・勝茂・柳川陣の節祈願を籠められ帰陣の上宝殿・拝殿・神門鳥居を造営せらる以来藩主の尊崇累代変わることなかりき。
明治6年3月5日村社に列せられる。
明治43年寄せ宮に依り八王子・大物主・菅原道真罔象女武槌の5神其他合祀す。
大正12年9月社務所起工同13年1月竣功
昭和7年4月本殿・幣殿・拝殿改築許可を得造に着
手同年10月1日竣功す(大御田祭)
昭和19年大御田祭に際し御神門造営する。
昭和20年8月5日太平洋戦争に於ける空襲により焼失。
昭和55年大御田祭に際し正面鳥居建替え。

看板より

 

社務所

日枝神社(佐賀)社務所

境内にある社務所で 直書きで書いていただきました。ブログ掲載の許可もいただきありがとうございました。

 

御朱印

日枝神社(佐賀)御朱印

御朱印です。干支の寅様が可愛いです。

 

御守

日枝神社(佐賀)お守り

御守です。

 

御神木

日枝神社(佐賀)御神木

御神木です。

佐賀市天然記念物
日枝神社の楠 1株
昭和58年3月1日指定
「肥前国風土記」の佐嘉郡の条に、「むかし、樟樹一株この村に生いたりき。幹枝秀高く茎葉繁茂りて、朝日の影には杵島郡の蒲川山をおおい、暮日の影には養父郡の草横山をおおいき。日本武尊、巡り幸しし時、樟の茂り栄えているのを御覧になって、此の国を栄の国というべしとおおせられた。そこで栄郡といいき。
後に改めて佐嘉郡と号く。」とあって、佐嘉郡の地名のおこりを伝えている。この風土記の記事によっても、佐賀地方には古くから楠の巨木が栄えていたことを知
ることができる。
この日枝神社の楠は高さ24m、幹回り6m、枝張り23mで、樹齢およそ700年と推定され、佐賀市内の楠の中でも代表的な巨木である。

看板より

 

日枝神社(佐賀)猿様

日枝神社さんなので お猿様もいらっしゃいました(写真うまく撮れず・・・)

 

駐車場

日枝神社(佐賀)駐車場

鳥居を正面に見て 右側の方から 境内の中へ入り 境内内に停めることができます。少し狭いので 気を付けてください。

 

神社情報

日枝神社(さんのうぐうひよしじんじゃ)

佐賀県佐賀市木原一丁目

御祭神

大山咋神(おおやまくい)

菅原道真(すがわらみちざね)

武美加槌命(たけみかづちのかみ)

國狭槌命(くにさつちのみこと)

罔象女命(みつはのめ)

例祭日  不明

 

正確に言うと神社だけで1000社です

今日で 385社目の

御朱印をいただきました。

残り 615社です。

 

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九州の御朱印が拝受できる神社仏閣を、1000社目指してお詣りしています。オリジナルの御朱印帳や、御朱印の魅力などをあみだ目線で、ゆる~く紹介します。ヾ( ̄∀ ̄*)

 

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